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ポジション選び|外国為替情報まとめサイト

「売/買」どちらから入るか


大きなトレンドの力によって、相場は一定方向に流れていくもの。
ポジションをどちらに取るか・・・
その決断に全てがかかっていると言っても過言ではありません。
上昇トレンドであると仮定して考えてみましょう。

【上昇トレンド時においての取引例 (ドル/円)】

  • 89.00円で買いポジションで1万通貨保有
    1)上下動を繰り返す相場のなかで、一時的にマイナスに
    2)ストップオーダーまで達しなかったためポジションを保有
    3)ドルが急騰
    4)十分な利益を確保し90.50円で決済/+150銭
     
  • 89.00円で売りポジションで1万通貨保有
    1)上下動を繰り返す相場のなかで、一時的にプラスに
    2)利益幅まで達しなかったためポジションを保有
    3)ドルが急騰
    4)ストップオーダーに達し90.50円で決済/-150銭


同じ相場で、異なるポジションを取った場合を表現してみました。
決済ポイントはどちらも同一ですが、同じ相場を前にして真逆の展開となります。

当然の話と思われるかもしれません。
しかし、実はどちらも
損益を出す可能性
利益を上げる可能性のどちらも持っている特徴があるのです。

大きなトレンドの前に、日常的なレートの上下動は無力といっていいでしょう。
どちらを選択するか悩む時間があるのであれば、
ファンダメンタル、テクニカル双方で相場を分析し、正確な判断を持つことが大切です。
一見トレンドに逆らってみて成功か!??と思いきや・・・急騰、
良くある話ですので、ご注意を。
 

損切りについて


先ほどの例で出てきた売りポジションにおいて・・・

ストップオーダーで決済をしましたが、
実際はもっと早いタイミングで決済をしておくべきですね。

急騰にあった時、すばやくポジションを手放さないと損益が肥大するだけ。
できる限り損益を出しているポジションを決済して切り捨てる。
これが損切りです。

実際の取引においては、
「いつか反発するだろう」と甘い考えを持ちやすいもの。

しかし現実は、というと・・・
手放すのを惜しんだために、
上記の例のような大きな損益に膨らませてしまった経験はありませんか?

損切りを極めたものは、必ずFXで利益を出せるようになります。
そう言いきれるほど、大切であり、また難しいものなのです。
損切りに限らず、FXに求められるのは決断力と言えるかもしれません。
 

すばやい判断で取引回数を増やす


もしFXに必要な決断力が備わっているのであれば、
ポジションをいくつも保有して、1日の取引回数を増やすトレード手法
スキャルピングが使えるかもしれません。

私の場合は、ファンダメンタル分析中心なので、そこまで多くの取引はできません。
どちらかというと中期保有中心のトレードスタイルに近いかもしれませんね。

金額を抑えてポジションを乱立、それを上手にさばければ・・・
ちょっと憧れてしまいます(笑)。

現状では、午前中に情報を仕入れ、午後からまったり精査。
そして午後2時から4時のメイン取引へ。
このようなトレードスタイルが続いています。
いつか大金を動かせるようになりたいですね。
 

 
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