大切な資金をFXで運用するのですから、取引は慎重でなければなりません。
リーマンショックなどの金融不安がある時は、
どんな値動きを示すか想定しきれません。
現在、主要国で戦争や恐慌といった不安が示されていることはありませんが、
このような世界情勢にも注意をするのは大切です。
デイトレードでは、大きく値が動いたとしても、せいぜい2円程度。
しかし、恐慌となると次元が異なります。
ストップオーダーをかけていなかったために大きな負債を背負うことになっては、
FXを楽しむなんて言っている場合ではありません!
現在は、完全信託方式が義務化される流れになっています。
僕が選んだCMSも安心の完全信託。
後ほど詳しく説明しますが、安心してFX取引をするためにも、
TOPページで紹介したような、信頼できる業者を選ぶようにしましょう。
どんな経済活動であれ、利益を上げるためにリスクはつきもの。
会社を運営するのもリスクが無いとは言えませんし、
アルバイトをするのも同様、ケガをする可能性だったり、
雇用先でミスをすれば穴埋めをする可能性だってあります。
誰でもそんなことは嫌ですから、そうならないように対策をするものです。
リスクに対する考え方は、実は日常生活のなかにも潜んでいるという事。
FXにおいては損益を出さないことが最大のリスク対策となります。
損切り手法や、ストップオーダーがそれにあたります。
どんな値動きをするのかは、想定しきれるものではありません。
先ほどFXの取引では「せいぜい2円」と言いましたが、
何も2円動いたらストップがかかる訳ではありません。
10円動いたって何ら不思議では無いのです。
ここまで損益を出しても大丈夫!という設定を自らの手で行う必要があります。
ポジションの管理は取引ツールで管理をすることができます。
僕が使っている取引ツールでは、
自分の資産状況をグラフで分かりやすく表示してくれるので安心です。
ストップオーダーについてはワンクリックオーダーで簡単に指定、変更できるのが◎。
値動きに対して、ストップオーダーのラインを引き上げていくのに
分かりにくい面倒なシステムでは、ストップオーダー自体を軽視することにも繋がります。
マージンコールの設定も簡単。
出来る限りギリギリまで粘りたいといった
中級者の取引スタイルにも対応可能です。
これら、リスク対策は契約している業者のシステムによって、大きく異なります。
ストップオーダーに関してはどこでも出来る事なので、
忘れずに保険をかけておくことをお勧めします。