相場は常に上下動を続けています。
そのため、いくらレートが離れていったとしても、
「いつか猛反発して戻るんじゃないか?」という期待から、
ついついポジションを持ち続けてしまいがち。
しかし、その結果、さらに損益を拡大させてしまう・・・
こんなことはFX経験者なら誰でもあること。
分かってはいるんです!
誰もがストップオーダーの重要性を分かってても、なおハマってしまう。
FXで多くの人が負ける理由はココにあります。
ここでストップオーダーの使い方に触れておきましょう。
ポジションを保有したら、まず最初にストップオーダーを設定。
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ストップオーダーは逆指値取引を使い、自分で設定するブレーキです。
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これ以上価値を下げたく無いというラインで設定してください。
この際、ストップオーダーは厳しくすればするほど効果的とされています。
もちろん、レートの上下動の許容範囲も考慮しなければならないため、
その日の実勢のレートからストップオーダーの設定範囲を決めるべきでしょう。
ブレーキが無い車に乗れば、いつか大事故に繋がるだけですよ。
数字をお金にイメージしてしまうと、
なかなか冷静に取引を行うのは難しいかもしれません。
FXの基本を思い出してください。
「安い時に買って、高い時に売る」
このシンプルなことさえ、守っていれば、必ず利益が上がるはずなのです。
先ほどのストップオーダー同様、
ポジションを建てる際にレート指定する事が出来ます。
その際の指値取引の使い方はというと、レート指定して、
ポジションを一番効果的なレートに保有。これです。
指値取引を効果的に使うためには、
その日の実勢レートから天井と底値を把握しておく必要がありますね。
また、値動きが激しい時には、
レートの値動きを見ながら、実勢レートで注文を出すマーケット取引のほうが有効です。
指値、逆指値(ストップオーダー)は事前にレートを指定して、
実勢が追いついたら自動的にポジションが立ちます。
その点から自動売買機能とも言われます。
自動売買には他にもたくさんあるので、色々試してみるといいでしょう。
あまり自動売買は使わないという人も結構いるようですが
ストップオーダーだけは使ってくださいね。
外国為替の注文方法には以下のものがあります。