分析能力=FXの勝率! ~デイトレスタイルを追求するために~

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取引時間を自己管理する

ダラダラ取引はマイナスばかり


24時間取引が行えるFX。

初心者のうちはついつい、値動きを長時間眺めてしまうことになりがちです。
値動きに一喜一憂するのも悪くは無いですが、
実はその時間は大きな無駄となりがちです。

FXを行うためにはきちんとルールを定めておくのが賢い利用者というもの。

1)値動きを分析する時間
2)通貨ペアを絞り、実勢のチャートを研究する時間
3)天井、底値を判断し実際にトレードする時間
4)ポジションを決済し、その日の取引を振り返る時間

このように、順序立てをして自らの取引時間を当てはめてみてください。
3)の時間が多くなりがちですが、実は1)と2)が非常に大切。

時間配分としては、
1日の半分以上を分析・研究に使ってもいいぐらいなのです。
なぜなら、FX取引は活発に取引されている時間と、
停滞している時間帯では大きく時間が異なるからです。

何も、一日中トレードをし続ける必要はありません。
効率良く取引を行うためには、相場の状況をしっかりと把握し、
値動きが活発な時間帯を狙うのが一番。

ダラダラと取引をしてみても、
小さい負けを積み重ねるだけになってしまいがちです。

僕が狙っている時間帯は2つ。
午後14時から16時の間深夜23時から1時頃
この時間帯は値動きが激しく、狙い撃ちするのに適していると言えます。
 

生活スタイルをしっかりと


時間を設定する利点として、
生活スタイルを安定させるという点もあります。

深夜中心の人もいますが、やはり人間も動物。
昼と夜を逆転させた生活は無意識下でのストレスが溜まることで、
鬱などの病気の原因にもなるそうです。

朝起きて、新聞を読んでニュースを見ながら
その日の傾向を探っていく。
毎日規則正しいリズムで取引することで
健康面でのリスクも軽減できるはずです。


僕も最初の頃は深夜に取引をしていました。
しかし、どうして辞めたのかというと、
眠い目をこすりながら取引をしてみても、
利益幅も利益率も下がっている・・・ということに気が付いたからです。

深夜ラジオを聴きながら、勢いで取引をしても
それはただ単に適当にやっているだけ。
経験も知識もたいして積んでいないのです。
 

深夜のアメリカ動向について


ただ1点、深夜にトレードをする利点があります。

それは、アメリカの指標発表をリアルタイムで知ることができる点。

日本と欧米を比べると、
どうしても日本のみが大きな流れに取り残されがちになります。
狙っていた上昇ストレスが深夜に開放、
早朝には沈静化して元のレートに・・・なんてこともザラにあります(笑)。

ここで紹介した生活スタイルなどのリスク管理というのは、
あくまで僕のトレードスタイル。

アメリカ主導の為替相場なのですから、
アメリカ時間に合わせるというのは悪く無いどころか、いいかもしれません。

大切なのはダラダラ勝負をしないという点です。
節度のある生活を送るというのは悪くないと思いますよ。
 

 
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