大きな資本があればあるほど、有利に取引ができるのが資本主義。
当然ですが、世界で一番資本力を持っている国はアメリカです。
ドルが市場から撤退すれば、
世界中の相場は衰退傾向になり、規模が縮小していきます。
この原理は非常に大切。
アメリカ経済が落ち目になれば、
当然ドルの価値が下がりますが、それだけではありません。
大きな資本力が市場から撤退していくのですから、
全体的に相場が下がることになります。
逆に、アメリカの経済が活発であれば、市場に資本が投入され、
全体的に底上げされていくことに繋がります。
だからこそ、アメリカの動向をチェックするのが大切なのです。
保有しているポジションがドル絡みで無いからといって、安心していてはいけません!
アメリカの指標は、株式相場、為替相場、先物取引市場、
どの相場に対しても有効な指標でもあります。
FX経験を積んで、金融取引をさらに進めていくことにも必要な指標ですから、
勉強して損はありません。
代表的な指標を下に紹介していきますので、チェックしてみるといいでしょう。
他にも使える指数はあります。
1つ1つ、ニュースソースから判断するのは不可能といっていいでしょう。
それを【指数】に変換した数字の推移だけで判断できるのですから、
放っておくのは勿体ありません。
短期取引においての小さなトレンドには即効性はありませんが、
大きなトレンドを判断するために、
また隠されたストレス要因を見抜くためにも調べておきましょう。
以前ハプニング的な変動という表現をしました。
チャートを見ただけでは、ただの急騰や急落ですが
事情を調べてみると、これがまた面白い!
何気ない一言で、レートが大幅に変動するのです。
地位のある人も大変です(笑)。
デュアルディスプレイでトレードしているのですが、1つはCMS専用。
もう1つではFXチャットで情報交換といった感じです。
どうしても部屋で一人だと限界がありますから、
「このチャートの変動はなんで?」とか、みんなで話し合いながら取引しているのです。
1つの急落にも、みんなで集まれば原因らしきものが、一気に集まります。
特に、僕の部屋では限界がある
アメリカのニュース番組チェックなどは、詳しい人に聞くが一番!
もちろん、悪意のある人が居ないとも限りません。
確かな情報源とは言いきれませんが、これもFXスタイルの一つ。
もちろん、損をしたとしても【自己責任】ですから、その点は注意を。
チャットの話はさておき、
アメリカ関連の情報はロイターや、NIKKEI NETなどで仕入れられますので
チェックしてみてくださいね。